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さわらび医療福祉センター 管理栄養士A

現在の職種と在籍期間を教えてください

管理栄養士として勤務しており、現在3年目になります。

入職を決めた理由は何でしたか?

学生時代はニュークックチルについてほとんど知識がなく、正直なところ『どんなものだろう』という興味が最初のきっかけでした。また、重症心身障害児者の方の栄養管理に関わる仕事にも関心があり、ここでなら専門的な経験が積めるのではないかと思い、入職を決めました。

実際に働いてみて、仕事の難しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

重症心身障害児者の方の栄養管理は、健常者のように一般的な基準だけで評価することができません。一人ひとりの状態に合わせた評価が必要になるため、自分が考えた評価と、看護師や療法士など多職種の方が見ている評価が異なることもあります。その差をどうすり合わせていくのかは、とても難しい部分です。
多職種の方の意見を聞くことで、自分とは違う視点を知ることができます。自分の視野の狭さに気づくこともありますが、それが新たな学びにつながり、管理栄養士として成長できていると実感できる点にやりがいを感じています。

職場の雰囲気について教えてください

正社員も契約職員も関係なく仲が良く、コミュニケーションを取りやすい環境です。相談しやすい雰囲気があると思います。

入職してから、ご自身が成長できたと感じる点はありますか?

入職後は厨房業務を中心に、契約職員の方へ指導や指示を行う立場を経験しました。その中で、どう接すれば良い関係性や働きやすい環境を築けるのかを学ぶことができました。2年目以降は栄養管理に携わる機会が増え、管理栄養士としてのスキルアップを実感しています。また、日々さまざまな業務を並行して行う必要があるため、自然とマルチタスクで仕事を進める力も身につきました。

仕事をする上で大切にしていることは何でしょうか?

何事においても相手ファーストで行動することを大切にしています。誰かに手間をかけるくらいなら、自分の時間を使うという気持ちで動くよう心がけています。

入職前と入職後で、仕事のイメージに変化はありましたか?

入職前は、社会人として働くこと自体に漠然とした不安がありました。しかし、実際に入職して3年弱が経ち、さまざまな経験を積み、任される業務も増えました。日々学ぶことが多く、気づけば自分が理想としていた管理栄養士像に近い仕事ができているのではないかと感じています。大変さよりも、自分の身になることを学べている楽しさの方が大きいです。

サポート体制についてはいかがですか?

上司とはとても会話がしやすく、半年ほどのペースで面談もあるため、悩みや考えていることを相談しやすい環境です。新人職員への教育も手厚く、働きやすい職場だと感じています。

最後に、就職を検討されている方へメッセージをお願いします

毎日やることが多く、あっという間に時間が過ぎていきます。その中でも、自分のやりたいことに芯を持ち、積極的に学びたいと行動できる方には、とてもやりがいのある職場だと思います。一緒に成長しながら働けることを楽しみにしています。
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