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さわらび医療福祉センター 理学療法士A

現在の職種と在籍期間を教えてください

理学療法士として勤務しており、現在3年目を迎えました。

入職を決めた理由は何でしたか?

以前から重症心身障害児・者のリハビリテーションに携わりたいという思いがありました。学生時代の実習で実際に重症心身障害児・者の方々と関わる機会があり、その思いがさらに強くなりました。
また、各ユニットにリハビリ職が常駐しており、利用者様の生活の場で日常をともにしながら支援できる環境に大きな魅力を感じ、入職を決めました。

実際に働いてみて、仕事の難しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

言葉でのコミュニケーションが難しい利用者様との関わりには、やはり難しさを感じます。しかし、その分、利用者様が何らかの反応やアクションを示してくださった時の喜びはとても大きいです。
また、他職種の職員やご家族からの反応や感謝の言葉も大きな励みとなり、日々のやりがいにつながっています。

職場の雰囲気について教えてください

利用者様一人ひとりの様子について気軽に話し合える、明るい職場だと思います。ユニットごとに特色があり、ゆったりとした雰囲気のユニットもあれば、にぎやかな雰囲気のユニットもあります。それぞれ異なる魅力があることも、この職場の特徴だと感じています。

入職してから、ご自身が成長できたと感じる点はありますか?

リスク管理能力が向上したと感じています。リハビリテーションを行う際には、さまざまなリスクを想定しながら安全に配慮し、利用者様の満足度につながる支援を提供できるよう心がけています。

仕事をする上で大切にしていることは何でしょうか?

利用者様に対して常に敬意を持って関わることを大切にしています。業務に慣れてくると、つい言葉遣いや接し方が砕けてしまうこともありますが、挨拶や丁寧な言葉遣いを意識しながら、信頼関係を築けるよう努めています。

入職前と入職後で、仕事のイメージに変化はありましたか?

入職前は身体機能や運動面への支援が中心だと考えていましたが、実際には認知面にも目を向ける必要があり、より幅広い知識が求められることを実感しました。
また、作業療法士や言語聴覚士、医師、看護師、支援職など多職種との連携が非常に重要であり、日々情報共有を行いながら学びを深めています。

サポート体制についてはいかがですか?

リハビリ職の先輩はもちろん、他職種の方にも相談しやすい環境が整っています。年齢の近い先輩も多いため、わからないことや悩みがあった時にも気軽に相談することができ、とても心強いです。
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